ご使用案内
お申し込みの受け付け
- 名古屋市公会堂の各施設のご使用申し込みは直接公会堂窓口にてお申し込みいただきます。
- 大ホールはご使用予定日の12ヶ月前の月の最初の平日よりお申し込みいただけます。
- 四階ホールはご使用予定日の6ヶ月前の月の最初の平日よりお申し込みいただけます。
- 集会室はご使用予定日の3ヶ月前の月の最初の平日よりお申し込みいただけます。
- 但し上記の初日(第1受付日)の午前中は利用調整(申込希望日が重複した場合の抽選や調整)をさせていただきます。
第1受付日の利用調整に参加される方は、当日の午前8時55分より入館していただきますので、午前9時までに館内の所定の会場(職員が誘導いたします)にお入りください。
各会場へお入りいただいた後は、会場の担当者が利用調整についてご説明いたします。
詳しくは管理事務所にお尋ねください。
※名古屋市公会堂条例施行細則 第1条の2、第2項に基づき、大ホールや四階ホールのお申し込みと同時に他の施設のお申し込みができますので、第1受付日でも既にお申込みいただけない日ができる場合がございます。ご注意ください。
最新の施設空き状況は、お電話にてお問い合わせください。 - 受付にてご希望の日の時間帯の空き状況を再度ご確認いただき使用申込書に必要事項をご記入いただき提出してください。
- 集会室については申し込みと同時に利用料金を、お支払いいただき「名古屋市公会堂施設使用許可書」をお渡しして使用申込が完了します。
- 大ホール・四階ホールについては使用申込書をご提出いただき、催事の内容や時間帯などを審査後、後日「内定のお知らせ」とともに振込用紙をお送りいたしますので指定期日までに施設利用料金をお振込みください。入金確認後「名古屋市公会堂施設使用許可書」をお送りして申し込みが完了です。
- 原則として電話やファクス、郵便でのお申し込みや仮押さえは受け付けておりません。集会室をご使用の方で遠隔地やご使用日が直近の場合はお電話にてご相談ください。
使用申込書
大ホール・四階ホール用
集会室・和室用
PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の Acrobat Reader(無料)が必要です。お使いのパソコンにAcrobat Readerがインストールされていない場合は、Adobe社のサイト(新しい画面で開きます)よりダウンロードし、インストールを完了してからご利用ください。
使用時間及び連続使用
- 使用時間は、午前9時から午後9時30分までです。区分の詳細については名古屋市公会堂パンフレットや当ホームページの施設利用料金のページをご覧ください。
- 使用時間には、原則として会場準備・観客の入退場及び後片付けに要する一切の時間を含みます。
- 連続使用は5日以内です。
休館日
- 12月29日から翌年1月3日
- これ以外で臨時に休館日を設けることがあります。
利用料金
施設利用料金をご覧ください。
施設利用料金のお支払方法
【大ホール・四階ホール】
大ホール・四階ホールをご利用になる方は申請書ご提出後お送りする「内定のお知らせ」に同封いたします振込用紙か各銀行に備え付けの振込用紙を使用して指定された期日までにお振り込み願います。
ATMなどから下記口座へご入金いただくこともできます。
【集会室・和室】
集会室・和室については原則お申し込み時に現金でお支払いいただきますが、遠隔地や御多忙な場合は申請書(当ホームページからダウンロード可能)に必要事項をご記入いただき、FAXにてお送りいただいた後、3日以内に下記口座にお振り込みください。
【お振込先】
三菱東京UFJ銀行 鶴舞支店 普通口座0039647
愛知県舞台運営事業協同組合
※振込人名儀は申請書記入時の申請団体名もしくは代表者名にしていただき、お名前の前に4ケタの数字でご利用月日を入れてください。
例 平成22年4月1日ご利用の場合→「0401 ツルマイ タロウ」
※なお、振込手数料は申請者にてご負担いただきますようお願いいたします。
※利用料金をお振り込みいただいた場合は銀行の振込金受取書をもって領収書に替えさせていただきます。別途領収書が必要な方は公会堂管理事務所までお申し付けください。
使用許可の制限
次の各号のいずれかに該当するときは使用の許可をいたしません。
- 公の秩序公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めるとき。
- 管理上支障があると認めるとき。
使用許可の取消し等
次の各号のいずれかに該当したときは、使用許可の取消し又は使用の中止していただくことがあります。
- 使用の許可条件に違反したとき。
- 名古屋市公会堂条例またはこの条例に基く規定に違反したとき。
- 使用者が、使用目的以外に使用したとき。
- 使用者が、使用権を第三者に譲渡又は転貸したとき。
- 公共の福祉のためやむを得ない理由があると認めるとき。
- 公の秩序公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めるとき。
- 管理上支障があると認めるとき。
管理責任
使用者は、施設の使用にあたっては、使用責任者を設け、設備・備品等を責任を持って管理してください。
原状回復の義務
使用を終了したときは、ただちに備品等を原状にもどし清掃し、係員の検査を受けてください。
使用者は次のことを守ってください
- 使用者は、施設内外の秩序を保持するため、必要な整理員を置いてください。
- 収容人員について、定員を超えて入場しないでください。
- 所定の場所以外において、飲食、喫煙をし、又は火気を使用しないでください。
- 他人に危害を加え、又は迷惑となる物品、動物の類を持ち込まないでください。
- 許可を受けないで、壁、柱等に貼紙をし、又は画鋲若しくは釘の類を打たないでください。
- 許可を受けないで物品を展示し、又は販売しないでください。
- 宅急便などで公会堂へお荷物をお送りになる場合は、ご利用の区分内で使用者立ち会いの下、お受け取りいただける時間に届くように調整してください。
- その他係員の指示に従ってください。
使用前の準備について
関係官庁への届出
行催事の内容により、次の関係官公署へ届出の必要がある場合がありますので、事前に届出の要否を確認のうえ使用者から届出をしてください。
行催事内容の打合せ
大ホール及び四階ホールを使用される方は、当日の準備と進行を円滑に行うため、お申し込みの際に行事計画書をお渡しいたします。必要事項をご記入のうえ催物開催月の3ヶ月前の10日までに提出願います。また使用日の2週間前までに、プログラム、スケジュール表等参考資料持参のうえ、舞台・照明・音響等の内容の詳細について、係員と必ず打合せをしてください。
看板・ポスター等の掲示
施設内外の看板・ポスター類の掲示については、係員の指示に従ってください。
非常の場合
施設や設備の状況をよく承知し、出入口、非常口、消火設備等の位置を確認しておいてください。
地震・火災等非常の場合は、あわてないで係員の指示に従って行動し、避難誘導に協力してください。







