名古屋観光

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鶴舞公園

名古屋市昭和区の鶴舞地区にある23.7ヘクタールの名古屋市が管理する緑地公園です。明治42年に名古屋市内で最初に整備された公園で、国の登録記念物にも指定されています。公園の中には図書館や名古屋市公会堂の他、テニスコートや陸上競技場も整備され、スポーツ、文化双方の発展に寄与しています。

名古屋市内の桜の名所としても有名で、毎年数多くの花見客が集まります。桜が見頃となる4月~6月にかけて花祭りが開催されており、桜が終わった後もチューリップ、花菖蒲、バラ、アジサイと花が咲き続け人々の目を楽しませてくれます。
公園の西側は明治時代の欧化思想の影響を受けた西洋風の庭園が広がっており、西洋建築の影響を感じる噴水塔に奏楽堂は鶴舞公園のシンボル的な存在となっています。

一方、東側には元々ある丘陵の地形を利用し、池の周りに日本古来の木々と水辺の静かで落ち着いた雰囲気の散策路となっています。また児童公園も整備され、公園中央部の石山から延びる長い滑り台は子どもに大人気です。大人のくるぶしほどの水路では、夏場に水遊びをする親子連れが多数みられます。

2009年頃から公園内がコスプレイヤーの新聖地となっています。公園内の屋外でも屋内でも撮影が可能である事、また噴水塔や奏楽堂の洋風な建築に和風の建物や庭園など、コスプレ撮影するために格好のロケーションが豊富な事から徐々に参加者を増やしてゆき、名古屋市公会堂の協力もあったことから週末にはコスプレ撮影会がたびたび開催されています。

アクセスは公共交通機関を利用する場合
地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車すぐ
JR東海東海中央本線 鶴舞駅下車 徒歩2分
名古屋市営バス 鶴舞公園前バス停下車 徒歩3分
となっています。

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