名古屋観光

名古屋観光

  •  
  •  
  •  

東山動植物園

名古屋市千種区の東山公園内にある1937年開演の市営動植物園です。

2010年には入場者数が国内2位となる218万人にのぼり、幅広い年齢層から支持される名古屋の人気スポットです。
59ヘクタールもの広大な敷地は、動物園(本園・北園)と植物園のほか遊園地や東山スカイタワーが併設されています。
動物園ではコアラ、キリン等550種15690体の動物が飼育展示されています。

第二次世界大戦後に国内で唯一東山動物園でのみ生き残った2頭のアジアゾウを観るため、全国から小中学生の団体の列車(ゾウ列車)が走った事などから、ゾウへの縁が深く、2013年には新たなアジアゾウ舎が完成し、同年産まれたメスのアジアゾウの子どもともども、訪れた人々を楽しませてくれます。

アジアゾウの他にもリクガメやマヌルネコ、ラーテル等の貴重な動物の繁殖にも成功した実績も多く、現在でもゴリラ、コアラ、アミメキリンなどの子どもの可愛らしい姿を観る事が出来ます。
また、北園にある自然動物館では貴重なは虫類・両生類が数多く展示されている他、夜行性動物の展示もされており、昼夜逆転の照明装置で飼育されている夜行性動物達の動き回る姿を観察することが出来ます。
他にも世界3大珍獣の一つである希少なコビトカバも2頭飼育され、成獣でも150~170センチメートルほどの大きさの可愛らしい姿を見る事が出来ます。

一方、植物園には日本に現存する温室としては最古の1937年開設の大温室があり、蓮池と並んだ巨大な縄文杉とともにまず目を引きます。

植物園全体は自然にあった地形や森を活かして整備されており、梅園、桜の園、椿園があるほか武家屋敷の日本庭園や、白川郷の合掌造りの家が移築されて静かにたたずみ、四季折々の木々や草花の様子を楽しむ事ができます。
また日本古来の里山や湿地も再現され、湿地では6~7月にかけて国内最小のトンボであるハッチョウトンボが確認できます。数多くの野鳥が観察できる事からよく野鳥観察会がひらかれています。

アクセスは公共交通機関を利用する場合、
地下鉄 東山線 東山公園下車 徒歩3分(正門)
地下鉄 東山線 星ヶ丘駅下車 徒歩5分(星ヶ丘門)となっています。

▲ PAGE TOP 

Copyright 名古屋観光 All Rights Reserved.